チャッピー

チャッピー

犯罪抑止のためにロボット警察が導入された2016年のヨハネスブルグ。
ロボット技術者のディオンはついに悲願のAIの開発に成功。一体のロボットに搭載するが、そのロボットをギャングに奪われてしまう。

大好き、ニール・ブロムカンプ監督作品。
今回も面白かった!大好きでした。

自我をもつロボットの交流、成長ものっていうのは割とありがちですが、
チャッピー含め、キャラクターの魅力があふれてて良かったんだろうなー(ていうか濃かった)

特にギャングの父ちゃん母ちゃんが最高。
なんでしょう、あんな極悪なのに、憎めない感じは…
本業はラッパーとのことで、母ちゃんのキンキン声もくせになる…イイね!

ラストバトルはロボットとのド派手なドンパチでヒャッハーって感じだし、
(ヒュー・ジャックマンもヒャッハーって言ってて、馬鹿みてぇだし)
オチもまた中々に、とんでもないSFで、とても良かったです。