inherent vice

インヒアレント・ヴァイス

1970年代アメリカ・ロサンゼルス。私立探偵のドックは元カノから、現在の愛人である大富豪を陰謀から救って欲しいと頼まれる。了解した矢先、その元カノと大富豪は失踪する。

ドラッグ映画。
もう主人公がヤク中で始終ヘロヘロ。
そんでも仕事はできるようで、どんどん元カノ失踪の謎に迫ります。

で、どんどん話がややこしくなってくる。
人の名前もどんどん出てくる。え?その人誰だっけ?前出てきた?
結局、誰が何をしたんだ?どうなったんだ?
付いていくのに必死になっていたら、終わりました。

話の筋はわかったけれど…何が言いたかったのかはよく……

まぁキャラクターの濃さと、合間合間に挟まれる笑いがおもろかったので良し。
いきなりジョシュ・ブローリンが日本語しゃべりだしてどうしようかと思った。
「もっと!パンケーキ、もっと!」
と言っていたらしい。(聞き取れず)