birdman

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

<あらすじ>
かつて、ヒーロー映画”バードマン”の役で一世を風靡した俳優リーガン・トムソン(マイケル・キートン)。
過去の栄光を取り戻すために、ブロードウェイの舞台に挑戦。しかし、天才役者マイク・シャイナー(エドワード・ノートン)の破天荒な行動に振り回され、プレビュー公演は散々な結果に終わる。

2014年アカデミー作品賞 受賞作。

なんといっても1編丸ごと、ほぼカットなし。
超・長回し(のように見せる)」撮影。
計算され尽くした構成、すごすぎる・・・撮影エマニュエル・ルベツキ。覚えておこ。

過去の栄光に囚われる主人公の苦悩・葛藤が中心ではあるも、
登場人物それぞれに悩みがあり、ちょっと群像劇っぽい。
みんなみんな、承認されたいのです。

映像・ストーリー・演技・音楽…
すべてにおいて、ハイレベル。なるほど作品賞。

延々続く「ドラムソロ」のBGMが超かっこよかった。
サントラ欲しいです。


ニューヨークをブリーフ一丁で闊歩するシーンは滑稽すぎて、映画館で爆笑。