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アメリカン・スナイパー

<あらすじ>
イラク戦争に従軍し、160人以上を射殺。「ラマディの悪魔(シャイターン・アル・ラマディ)」の異名をもった
伝説のスナイパー、クリス・カイル。彼の戦争とその後。

クリント・イーストウッド監督作品。
齢80を過ぎても衰え知らず、なんなんだこのお爺ちゃん。どこまで名作を生み続けるのか。

この映画はイラク戦争を肯定しているのか?それとも抗議しているのか?
どちらとも取れる描写。論争が起きても…まぁしょうがない…のかも。

ただひとつ確かなテーマは
「“戦争”は人をおかしくする」ってこと…

いろんな感情・思考がぐるぐるしながら、無音のエンドロールをじっと見つめてました。
「ブラッドリー・クーパー、ムッキムキやったなぁ」とか