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プリデスティネーション

<あらすじ>
神出鬼没の連続爆弾魔フィズル・ボマーの凶行に市民が恐れおののく1970年代のニューヨーク。
場末のバーに現れた青年ジョンは、バーテンダーに自身の数奇な身の上話を語りだすーー。
それを聞き終えたバーテンダーは告げる。「お前の人生をめちゃくちゃにした男を殺させてやろう」

原作がロバート・A・ハインラインの短編ということで、正統派SF作品。
ぶっちゃけタイムスリップものです。
バーテンダー(イーサン・ホーク)は「時空局のエージェント」なのです。(冒頭でわかる)

今時なんだそりゃって設定ですが、
段々と作品にしこまれたトリックに気づいていき、
最終的に、なかなかゾクゾクする結末に。

話も短めで、綺麗にまとまっていたのでは?良作。